【観光】観光列車から始まる下関から長門、萩の旅はいかがですか?8月5日より運行開始【やまぐち観光キャンペーン】



【観光】観光列車から始まる旅。下関から長門、萩に連なる日本海の景観を楽しみませんか?【やまぐち観光キャンペーン】

観光列車

全国的にも注目されている観光列車。ここ長門へのアクセスとしても登場いたしました。
その名も「○○のはなし(まるまるのはなし)」。
本日(8月5日)より、新下関~長門市駅~東萩駅をつなぐ観光列車が運行いたします。

今年9月~12月に開催される「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」にともない、今年1月29日で運行を終了した観光列車「みすゞ潮騒号」を改造した新たな観光列車です。

観光列車「○○のはなし」の様子

緑
洋装

和装

列車は2両編成。外装には2両にまたがる海、山口県の県花「夏みかんの花」「はまゆう」があしらわれております。
全車両・指定席の快速列車で、窓からの景観をおたのしみいただけるよう、窓もひろく座席は海側を向いて配置されております(ボックス席以外)。
車内に入って気が付くことは、2つの車両がそれぞれ別のデザインになっていることです。
実は「西洋に憧れた日本(洋)、西洋が憧れる日本(和)」をコンセプトに内装が施されており、
洋装ではイステーブル、和装では木と畳の席となっております。畳張りの足置きや各テーブルにコンセントの用意もあるので、携帯から思い切り写真をとるというおもてなしもございます。

観光列車「○○のはなし」の楽しみ方

萩焼き

見どころは、何といっても岩波や絶壁、海鳥たちの群れ、漁船など。
車窓から日本海ならではの景観が次々とひろがる列車の旅は、思わず写真を撮りたくなります。

また、車内では観光気分を盛り上げてくれり萩、長門、下関のご当地アイテムが展示されており、
列車=移動手段というイメージも一気に払拭されます。まさに観光列車です。

そして、気になるのが「○○のはなし(まるまるのはなし)」という列車名。
「はなし」には、3つの駅の名前が潜んでいるそうです。
幕末の志士たちの志が息づく、「萩、長門、下関」で観て、聞いて、食べて!思いきりご当地体験をお愉しみいただき、「〇〇のはなし」をお土産にしてくださいませ

この秋は、時間をゆったり使って、日本海の海岸が目の前に広がる山陰線ならではの景観を眺めながら列車の旅をぜひ計画してくださいませ。

観光列車「○○のはなし」乗車するには?

外観赤

●運転日:2017年8月・9月の土・日・祝のみ
※10月以降の運転日は別途お知らせします。

●停車駅
1)下関駅~長門市駅~東萩駅
新下関9:59発→下関10:21発→長門市駅12:22発→萩駅12:52発→東萩駅12:57着

2)東萩駅~仙崎駅~長門市駅~下関駅
東萩駅14:13発→萩駅14:20発→仙崎駅15:27発→長門市駅15:33発→下関駅17:39着

●料金:乗車券+座席指定券(大人:520円・子供:260円)
※乗車日の1か月前からJRの主な駅のみどりの窓口・主な旅行会社でお求めいただけます。
※全席指定席。乗車券のほかに座席指定券が必要です。

—– インフォメーション —–

長門湯本温泉「大谷山荘」の料理長監修による「長門おとずれ弁当」も販売されております。
日本海の幸や長州地どりをはじめ、地元の食材にこだわった内容となっておりますので。機会がございましたらぜひ、ご賞味くださいませ。
・料金:2,500円
・お申し込み先:和食処きらく TEL:0837-26-1235(9:00-20:00)
・引き換え:車内販売カウンター(12:00以降)
・受付:3日前まで

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