【山口お土産】鉄板みやげでも喜ばれる「山口の外郎」とは?

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本日は、お土産に喜ばれる山口県の外郎(ういろう)をご紹介いたします。

他とは違う!?山口県の外郎

外郎(ういろう)とは、米粉などの穀粉に砂糖と湯水を練り合わせ、型に注いで蒸籠で蒸して作る和菓子のひとつです。山口県の外郎は、この穀粉にワラビ粉を使っており、わらびもちのような、ゆったりとした食感とやさしい味わいが特徴でございます。

ういろうの起源は、色々な説があるようですが、
山口の外郎は「白外郎」という名で、大内文化とともに山口の味として発展してきた、
伝統菓子のひとつです。大内御堀の福田屋で創製されたと伝えられております。

現地ならではの味わい「生ういろう」

山口に来たら、ぜひ味わっていただきたいのが「生ういろう」。
ゆったりとした味わいをよりご堪能いただけます。
その名のとおり、蒸しあげた外郎をトラ紙にくるんだ状態のため、
その日のうちに召し上がるのがベストです。
※当館では、現在、御呈茶と一緒に生外郎をご用意いたしております。

ゆったりとした味わい。山口外郎はお土産に人気

 

ゆったりとした食感は、京の文化を山口に取り入れた大内文化ならではの味わいです。当館2階のお土産店「山茶花」では、山口の外郎をご用意いたしております。試食もございますので、ぜひお試しくださいませ。(画像は御堀堂さんの紹介コーナー)

>>大谷山荘2階のお土産処「山茶花」にてお買い求めいただけます。

■販売店紹介
 大谷山荘2階 お土産処「山茶花」
 電話:037-25-3221 営業時間:7:00~21:30
(6月末まで…平日11:00~15:00、土日祝11:00~14:00はCLOSE)

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