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- 2026/11/03
- ニュースリリース
【メディア情報】「物語のあるクラシックホテル」にて別邸音信をご紹介いただきました。
文筆家・甲斐みのりさん著「物語のあるクラシックホテル」にて、別邸音信をご紹介いただきました。
2026年10月15日に株式会社エクスナレッジより発行された、文筆家・甲斐みのりさん著『物語のあるクラシックホテル』にて、別邸音信をご紹介いただきました。
本書は、日本各地に佇むクラシックホテルが重ねてきた歴史や建築美、そこに紡がれた温かな物語を丁寧に紐解く一冊です。その中で、甲斐さんが旅の記憶を留めた一コマとして、別邸音信を取り上げていただきました。
ささやかな掲載枠ではございますが、「山口県最古の温泉といわれる長門湯本温泉」の紹介文とともに別邸音信「Dタイプ」の写真をご掲載いただいております。
長門湯本温泉は室町時代(応永34年)の開湯伝説を持つ「山口県最古の温泉」です。かつて毛利の殿様も湯治に訪れたと伝わるこの地で、別邸音信は「湯治モダニズム」をコンセプトに、心と体を解きほぐす空間をお届けしてまいりました。
誌面に登場する「Dタイプ」は、高い天井がもたらす開放的なメゾネット仕様に、広々としたテラスと客室専用の露天風呂を備えた特別なくつろぎのお部屋です。
クラシックホテルが長い歳月をかけて育んできた気品のように、当館を取り巻く静寂と、約600年湧き続けるやわらかな湯が、皆さまの旅の記憶にそっと寄り添えましたら幸いです。秋の夜長のお供に、ぜひお手に取ってご覧くださいませ。