観光スポット

赤間神宮

関門海峡に面した赤間神宮は、鮮やかな朱と白の水天門。その姿はまるで竜宮。

源平合戦の壇ノ浦の戦いで入水された安徳天皇を祭神とする神宮で、境内には安徳天皇阿弥陀寺御陵や平家一門の墓の七盛塚、耳なし芳一の像を安置した芳一堂が祀られています。
毎年5月2日から3日間には、幼くして崩御された安徳幼帝を偲ぶ「先帝祭」が執り行われ、下関の伝統行事として多くの参拝者で賑わいます。初日は御祭神安徳天皇御命日、5月3日には、太夫や花魁など身分の高い遊女の姿をして、安徳天皇の御廟所に参拝をする「上臈参拝」が行われます。「上臈参拝」は、安徳天皇崩御後、仕えていた女官が生きるために遊女となり毎年安徳天皇御命日に参拝をしたことから始まったと言われ、現在まで受け継がれている行事です。習得が難しいと言われる遊女独特の歩き方「外八文字」も見どころのひとつとなっております。

※2021年先帝祭は新型コロナウイルス防止の為神事のみ行われました。
大谷山荘からの
アクセス
お車で約70分
地元民おすすめ情報

境内を大安殿までのぼり水天門を眺めると、ちょうどその背後に海峡の水平線が重なり、海に沈んでいるかのように見ることができます。

住所 〒750-0003 山口県下関市阿弥陀寺町4-1
駐車場 あり
各種料金 宝物館:100円
営業時間・開館
時間など
6:00~18:00
ホームページ 赤間神宮|公式サイト別ウィンドウ