観光スポット

巌流島

下関市と北九州市を隔てる関門海峡に浮かぶのは決闘の地「巌流島」

巌流島の由来は、宮本武蔵との決闘に敗れた佐々木小次郎の流儀「岩流(巌流)」から「巌流島」と呼ばれるようになりましたが、正式名称では「船島」とも記されます。
島の大きさは東京ドーム約2個分の大きさですが、その半分以上は民間の企業が所有しており、観光が可能な面積として島の約3分の1を下関市が所有しております。
観光の見どころは、今から切りかかりそうな迫力で対峙する「武蔵・小次郎像」。写真などで目にしたことのある方も多いのではないでしょうか?
現在では無人島となった巌流島には約10匹程度のタヌキが棲んでおり、運が良ければその姿を見られるかもしれません。しかし、野生であります為、近づきすぎないようにお願い致します。
巌流島へは直行フェリーが運行が1日10便ほど運行しております。時期によっては最終便の時間が変わりますので、関門汽船の公式サイトにてご確認ください。
大谷山荘からの
アクセス
お車で約80分
住所 〒750-0067 山口県下関市大字彦島字船島648
駐車場 フェリー乗り場をご利用くださいませ
各種料金 フェリー往復:大人1名につき900円 / 小人1名につき450円
営業時間・開館
時間など
下関 9:05(始発)~16:55(最終)
門司港 9:20(始発)~16:40(最終)
備考

巌流島までは、フェリーが唐戸市場周辺より運航致しております。
平日は運休をする場合もございますので、関門汽船の公式サイトよりご確認ください。
関門汽船|公式サイト

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