山口を旅する

萩反射炉(世界遺産)

すぐそばを普通列車が走る、世界遺産

明治日本の産業革命遺産として、萩藩が、海防強化の一環として、1856年佐賀藩の反射炉のスケッチから、試作的に築いた反射炉の遺跡。1995年7月世界文化遺産に登録されました。
高さ10.5mの煙突にあたる部分が残り、反射炉の遺構が現存す韮山反射炉と旧集成館、萩市の3ヶ所のみです。
また、すぐ近くに山陰本線が通り、普通車の一両編成の列車が時折走ります。世界遺産のすぐ近くを列車が走る光景は、記念写真の残して頂きたい一枚です。
大谷山荘からの
アクセス
お車で約45分
住所 〒758-0011 山口県萩市椿東上ノ原(セブンイレブン萩反射炉前店近く)
駐車場 有り(無料)
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