山口を旅する

御堀堂 本店

山口に来たならぜひできたて「生外郎」を。和菓子好きにおすすめ!

山口県の銘菓と言えば「外郎」。米粉から作られる名古屋「外郎」と異なり、山口「外郎」は、わらび粉でできており、わらびもちのように柔らかな味わいが特徴でございます。その山口「外郎」。山口に来たら、ぜひ味わっていただきたいのが「生外郎」です。その名のとおり、その日の朝に蒸しあげた外郎をトラ紙にくるんだだけの状態のため、賞味期限は2~3日。その日のうちにお召し上がりいただくのがおすすめです。滑らかで柔らかな味わいをより一層、おたのしみいただいけます。

外郎(ういろう)とは、米粉などの穀粉に砂糖と湯水を練り合わせ、型に注いで蒸籠で蒸して作る和菓子のひとつ。
そもそも、ういろうの起源は、色々な説があるようですが、山口の外郎は「白外郎」という名で、大内文化とともに山口の味として発展。大内御堀の福田屋で創製されたと伝えられております。
御堀堂は昭和2年創業で、その「福田屋」に伝統製法を引継ぎ3代にわたり味を守り続けている老舗。「生ういろう」を通じて、京の文化を取り入れた大内文化を味ってくださいませ。
大谷山荘からの
アクセス
お車で約60分
地元民おすすめ情報

賞味期限は2~3日。山口に来たならぜひ、生の外郎を味わってください。
生外郎 小形1個 100円

お土産用に生外郎を真空パックにて販売されております。外郎 小形10個入 1,100円

住所 〒753-0048 山口市駅通り1-5-10
営業時間・開館
時間など
8:00〜19:00
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