山口を旅する

俵山温泉

レトロは雰囲気が温泉旅情をさそう湯治場。夕暮れ時の一枚がおすすめの撮影タイム

高濃度水素水の湯治場として知られる俵山温泉は、今から約110年以上も前の916年(平安時代)に発見された歴史のある温泉で、江戸時代には長州藩直営の湯治場として栄えました。かつて温泉街で主流だった、共同温泉浴場の周囲に内湯のない宿があるというスタイルを継承。この町のおすすめは、温泉とレトロな町並み。温泉では、入浴施設は2か所あり(※)、町の湯飲泉場や浴用温泉水販売、足湯、ペット湯など多彩に楽しめるのが魅力です。レトロな町並みは絶好の撮影ポイントで、特に夕暮れ時や朝霧覆う冬の季節は、カメラ好きの腕が鳴ります。※俵山温泉の原点である「町の湯源泉」を使用した「町の湯」と「川の湯源泉」を使う「白猿の湯」。泉質はともにアルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)で、PH9.9。
大谷山荘からの
アクセス
お車で約20分
住所 〒759-4211 山口県長門市俵山5113
各種料金 町の湯
通常 大人430円、小学生170円、幼児100円
家族湯
(予約が必要です) 大人3名以内2,600円
お一人様追加ごとに620円
営業時間・開館
時間など
町の湯 6:00~22:00
家族湯 8:00~21:00
休憩室 9:00~17:00
ホームページ 俵山温泉 ウェブサイト別ウィンドウ