山口を旅する

東光寺

明治維新(幕末の歴史)をより深く味わうなら、毛利家の足跡を訪ねる旅はいかがだろうか?その基点となるのがこの東光寺。毛利家の偶数代藩主の菩提寺である大照院とならび、毛利家の奇数代藩主の菩提寺として、1691年に創建された歴史あるお寺。その歴史と文化を裏付けるように、四件の国指定重要文化財(総門、三門、鐘楼、大雄宝殿)の建造物を所有。毛利家墓所を含めた境内全体が史跡に指定されております。特筆なのは、毎年8月15日に行われる「万灯会」。境内の奥に配された毛利家墓所の石灯篭にろうそくが灯り、夏の夜の風物詩として多くの方が訪れます。また、境内までの道は散策にほどよい距離。秋は紅葉、冬は雪景色、春は桜と、季節の色彩につつまれます。
松下村塾からもお車で約6分、吉田松陰誕生の地からも徒歩約3分です。
大谷山荘からの
アクセス
お車で約40分
地元民おすすめ情報

8月15日 「萩・万灯会」(はぎ・まんとうえ)
萩の夏の風物詩
毛利氏の菩提を弔う石燈籠(東光寺、約500基)にろうそくの火がともり、幻想世界が広がります。大照院の石燈籠が迎え火、東光寺は送り火とされております。
※夜道が暗いため、足元を照らす懐中電灯の持参と虫除けスプレーがおすすめです

住所 〒758-0011 山口県萩市椿東1647
駐車場 20台 無料
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