山口を旅する

瑠璃光寺(国宝)

国宝と桜や紅葉の季節が人気。日本三大名塔

日本三大名塔のひとつ。檜皮葺の屋根と上層部に向かって細くなるシルエットの美しい塔は、室町時代中期におけるすぐれた建築の一つとして国宝に指定されております(室町時代、足利義満との戦いで戦死した大内義弘の菩提を弔うため、弟の盛見が建立(1442年))。池を前にした全景は多くのカメラマンを魅了する撮影スポットで、桜、紅葉の時期はもちろん積雪のある冬の日もまた、人気です。昼間はもちろん、ライトアップされた夜の姿も見事です。(日没~22:00)。
長州路の作品の冒頭の石碑のとおり西の京と呼ばれた大内文化を感じていただけます。
また、瑠璃光寺の付近には、毛利元就の菩提寺・洞春寺 や枕流亭 など史跡が点在。
休日は、山口市観光ボランティアガイドによる案内もあり。
大谷山荘からの
アクセス
お車で約60分
地元民おすすめ情報

4月上旬 桜
9月~10月「ゆらめき回廊」キャンドルによるライトアップ
11月 紅葉

住所 〒753-0081 山口県山口市香山町7-1
駐車場 有り(無料)
ホームページ 山口市観光情報サイト 西の京やまぐち「国宝 瑠璃光寺五重塔」別ウィンドウ