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【山口お土産】萩の陶芸家・金子司先生の器を入荷いたしました

萩焼ギャラリーに、金子司先生の秋の作品が届きました

蓋物、飯碗、箸置、盃キノコなど、毎日の生活の中で親しんでいただける器を仕入れております。 ぜひ、お手に取られて、お好きな器をお選びくださいませ。 ※ 画像は全て、金子司先生の工房で撮影いたしました。

彩りの秋。おすすめの作品は「もみじ型の箸置き」

金子司先生の作品は、毎日の生活の中に彩を与えてくれます。秋のおすすめは、もみじ型の箸置きです。よくみますと、本当のもみじのように、それぞれ形や色が違っております。どうぞ、大谷山荘2階数の萩焼ギャラリーでは、大きさや感触など、実際に手に取ってご覧くださいませ。

金子司先生の萩焼を毎日に。

金子司萩焼1 金子司萩焼2 金子司萩焼3
大谷山荘2階の「萩焼ギャラリー」では、金子司先生の器を仕入れております。スタンドやポット、くさびら皿、スープカップ、お手塩、ミニ花入れ、飯椀など。新しい器を入荷いたしましたら、こちら大谷山荘だより「山口お土産」にてご案内してまいります。

金子司先生の陶歴

  • 1970 萩市に生まれる
  • 1991 陶芸をはじめる(萩市)
  • 1994 有形文化財小川長屋 四人展(萩市)
  • 1996 旧英国領事館 二人展(下関市)
  • 1997 山口県美術展覧会 佳作
  • 2000 ギャラリー草莽 個展(萩市)、益子陶芸展 入選、山口県美術展覧会 優秀賞
  • 2003 萩陶芸家協会新鋭展(世田谷美術館)、ギャラリー彩陶庵 萩 四人のうつわ(萩市)
  • 2004 朝日陶芸展 入選
  • 2005 独立 ギャラリー彩陶庵 個展(萩市)
  • 2006 4th INTERNATIONAL CONTEMPORARY CERAMIC SESSION 2006(ブエノスアイレス・オペラ/アルゼンチン)、the Misiones Fine Arts Universityにてワークショップ、spiral market selection vol.116 個展(青山)、あきよし台茶会「PLATFORM」秋吉台(山口)
  • 2007 ミラノサローネ出品 国際家具見本市(ミラノ/イタリア)、韓国萩陶芸交流展(韓国)、萩四人展 ギャラリー彩陶庵(萩)
  • 2008 キノコヲツクルヒトビト 山口県立萩美術館・浦上記念館 ワークショップ(萩市)、種々(くさぐさ)山口県立萩美術館・浦上記念館 和風展示室(萩市)
  • 2009 ”宏圭”DIVERSFIED MEASOREMENTS 富貴陶園(台北)、カルロザウリ美術館 滞在制作ワークショップ(ファエンツァ/イタリア)
  • 2010 福屋八丁堀本店 個展(広島)、きのこアート研究所展 広島市現代美術館(広島)
  • 2011 国際陶磁器フェスティバル美濃’11 入選 セラミックパークMINO(岐阜)
  • 2012 「萩焼-山口県の陶芸展」出展 中国済南(山東省博物館)、山口県立萩美術館・浦上記念館 記憶の触感=土にこめた想い=、種々と十二代三輪休雪 続・卑弥呼の書No.8とのコラボレーション(2012~2015)
  • 2013 韓国清州国際ビエンナーレ出展(韓国)
  • 2014 日本橋三越本店 マッシュハンティング 個展(東京)
  • 2015 GARNI okayama 金子司POP UP STORE(岡山)、ミラノ万博(イタリア)、銀座三越ギャラリー 個展(東京)、没後20年ルーシー・リー展 スペシャルグッズ制作
  • 2016 福岡三越 個展(福岡)、銀座三越 鏡花水月個展(東京)
  • 2017 銀座三越 百枚皿(東京)
  • 2018 GRNI 個展(東京)
   
■お取扱い店舗情報

金子司先生の作品は、大谷山荘2階の「萩焼&金子みすゞギャラリー」にてお買い求めいただけます。
(場所:お土産処「山茶花」向い)