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【長門湯本観光】金子みすゞの詩の世界へ「音信川うたあかり」2月15・16日開催

詩のように優しいあかりが包む長門湯本温泉の冬イベント

家族や友人と「ほっと」あたたまる時間を長門湯本温泉で

2月15日(金)・16日(土)の2日間、音信川にかかる「きらきら橋」の周辺で、あかりを愉しむ冬のイ ベント「音信川うたあかり」が開催されます。長門市仙崎出身の童謡詩人・金子みすゞ氏の優しい、そして清らかたな詩の世界を明かりで表現。凛と引き締まった空気に柔らかな明かりが灯ります。長町先生の明かりの世界は、地域住民のちからで創りたす「まちあかり」。きらびやかな都心のあかりとは異なり、どこかほっとする時間を演出してくれます。また、きらきら橋周辺では、お腹もあたたまるおでんやぜんざい、焼き鳥、ホットワインなどのお店もございます。大谷山荘からも徒歩5分。ご夕食後のご散策にいかがでしょうか?

 金子みすゞ氏のご紹介

「こだまでしょうか」「みんな違って みんないい」などの詩で知られている金子みすゞ氏は、長門市仙崎の出身の童謡詩人でございます。繊細で清らかな詩の数々は、今なお多くの人々を魅了しております。みすゞの生誕100年を記念して、仙崎にある生家跡に造られた「金子みすゞ記念館」には、彼女の生きた時間とともに、当時偲ぶ文や作品が展示されており、詩に込められたメッセージを、より深く味わうことができます。僅か26年という短い生涯を懸命に生きた、金子みすゞの時間をご体感いただけます。

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「桜と紅葉」のあかりのモチーフは地元住民の手作り

当日のあかりのモチーフは、全て私たち地域住民による手作り。長門湯本観光まちづくり計画で、夜間景観を担当する「LEM空間工房」の照明デザイナー長町志穂さんのご指導のもと、約40名以上の地元住民が集まり作成。縦横約1メートルのフレームには、なんと300個ものライトがついているとか。照明のモチーフは、金子みすゞ氏の詩「さくらの木」と「落ち葉のカルタ」からイメージしたオリジナル。手作り感と相まって、どんな明かりの世界が広がるのでしょうか?どうぞ「音信川うたあかり」にいらしてくださいませ。

当日を愉しむワンポイント

2月中旬の長門の夜の気温:1~5度前後。川沿いで行われるイベントでございます。川からの風がございますので、いつもより少し温かな服装でおでかけくださいませ。

ご紹介:LEM空間工房 代表 長町志穂さん

浴衣で夜の温泉街をそぞろ歩きしたくなる街。長門湯本観光まちづくり計画で、夜間景観をご担当いただいております照明デザイナー。「あかり」をつかって、神戸や境港、小倉など全国各地で魅力的な地域を創造しておられます。

>> LEM空間工房のサイトへ

 

音信川「うたあかり」 イベント詳細

  • 開催日時:2019年2月15日(金)・16日(土)、17:00~21:00
  • 開催場所:長門湯本温泉 きらきら橋周辺(大谷山荘から徒歩5分、別邸音信前の橋)
  • 駐車場:大寧寺の駐車場
  • 開催内容:金子みすゞ氏の詩をイメージし、地元のチカラで手作りした「うたあかり」。優しいあかりに包まれたきらきら橋で、長門湯本温泉の静かな冬の夜のひとときをご体験くださいませ。さらに、美味しいフード&ドリンクもお買い求めいただけます。

フード&ドリンク出店

  1. Aside:ぜんざい
  2. cafe&pottery:ドリンク&スーイツ
  3. あいころりん:カレー
  4. リトル湯本:おでん
  5. ちくぜん・とまりぎ:やきとり
  6. Rショップかわもと:ホットワイン
  7. とらや

※早めに売り切れる場合もございます。目当ての店がございましたら、早めのご到着をおすすめいたします

※上記きらきら橋の画像は、2018年開催されたイベント時の画像です

※荒天の場合、イベントが中止となる場合もございます。当日お越しの際は「長門湯本みらいプロジエクト」のフェイスブックをご参照くださいませ。

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