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夏休みに観測いただける天体(7~8月)

夏休みに観測できる天体(7~8月)

●~8月8日(月)頃まで ・土星 ・ベガ ●8月9日(火)~16日(火)頃 ・土星 ・月 ●8月17日(水)~30日(火)頃 ・ベガ ・アルビレオ 【ベガ】 夏の大三角形の一つで、七夕の「おり姫星」。 夏の夜空で一番明るい星です。 【アルビレオ】 白鳥座のくちばしのところに位置している星。 肉眼では暗い一個の星にしかみえませんが、望遠鏡でみると、 青とオレンジ色の二つの星がペアになって輝いています。 —————– ☆8月の星空情報はこちらをクリック→ [国立天文台ほしぞら情報]

光の速度

  • 光は1秒間に約30万Km(地球を7周半)進み、1年では9兆4600億Kmにもなります。
  • 太陽の光は地球に達するまでに 8分19秒かかります
  • 月の光は地球に達するまでに 1.3秒かかります

宇宙の距離単位

  • 宇宙はとても広大なため、星と星の距離単位として「光年」や「天文単位」という表現を用います。
  • 1光年=光が1年間に進む距離 (9兆4600億Km)
  • 1天文単位=太陽と地球の距離 (約1億5000万Km)

地球の時間

  • 1日は24時間ですが、地球の自転(1回転)の時間は23時間56分と約4分程ずれが生じます。
  • 「うるう年」を設けて調整しているのは、公転周期が365日に少し足りないからです。
  • 地球の自転 (23時間56分)=400m/秒
  • 地球の公転 (365日)=30km/秒