【山口みやげ】山口産まれ・せとみは今が旬

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いつも山荘だよりをご覧いただき誠にありがとうございます。
本日は、春が食べごろ・山口県オリジナル柑橘「せとみ」をご紹介させていただきます。

春のみかん。山口県オリジナルの柑橘「せとみ」とは?

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Q:「せとみ」とはどんな柑橘ですか?

A:母親に「清見」×父親を「吉浦ポンカン」(山口県の在来種)にもつ、山口県の柑きつセンターが20年以上の歳月をかけて育てあげた、山口県産オリジナルの柑橘です。

Q:他の柑橘と比べてどんな特徴がありますか?

A:高糖度と酸味のバランスがとれた味わいが特徴です。
大きさは180~200グラムと、温州みかんの2倍ほどの大きさですが、
中の袋は柔らかく、みかんのようにそのままお召し上がりいただけます。

 

 

糖度13以上!?「せとみ」を温州みかんと比べてみると…

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Q:そもそも糖度13とはどのくらい甘いのですか?

A:温州みかんは、糖度10~12、酸度0.8~1.2%と言われております。
数字の上では、もっとも甘い温州みかんくらい甘いということになります。
その自然の甘さを生かして「せとみジャム」(上記画像)を商品化いたしました。
こちらもおすすめです。
 

Q:食べてみると、甘すぎる感じはしませんでしたが…

A:せとみは、糖度と酸度のバランスがよいといわれております。
デコポンに似た甘く爽やかな香りは、春の季節にぴったりの柑橘です。
また、粒感があるので、たえごたえも楽しめます。
余談ですが、糖度14以上、酸度1.3%以下の基準をクリアしたせとみが「ゆめほっぺ」の商標で販売されております。

Q:せとみの旬をおしえてください。

A:4月が食べ頃になります。
寒い冬を超えて成長した果実が、1月下旬~2月上旬に収穫されます。
その後、1カ月ほど寝かせて酸味が落ち着いた後、出荷されます。

>>ただ今、大谷山荘2階のお土産処「山茶花」にてお買い求めいただけます。

※「せとみ」の、山口県産地の旬のおいしさ求めて、
仕入れから販売まで手掛けております、当館売店店長に話を伺いました。

■販売店紹介
 大谷山荘2階 お土産処「山茶花」
 電話:037-25-3221 営業時間:7:00~21:30
 (6月末まで…平日11:00~15:00、土日祝11:00~14:00はCLOSE)

大谷山荘売店山茶花

●旬の美味しさをお土産に~
 大谷山荘のお土産処「山茶花」では、山口県の地産食材をつかった
 四季折々の「おみやげ」をご用意いたしております。
 山口県の旅の思い出をぜひ、美味しさで彩ってくださいませ。
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