- 季節の催し
- 2026/09/20
【秋の催し】秋の長門湯本をご散策。紅葉に彩られる大寧寺への「もみじバス運行」のご案内(2026年11月16日~11月30日)
深まりゆく秋の長門湯本へ。無料送迎バスで、紅葉の名所・大寧寺へお出かけいただけます。
古刹の風情と色鮮やかな紅葉を眺めながら、秋ならではのひとときをお愉しみくださいませ。
長門の山々が秋の彩りに包まれる頃、ひときわ美しい景色をお愉しみいただけるスポットが、当館からお車で約7分の距離にある大寧寺です。境内には約120本のイロハモミジやイチョウが植えられており、秋が深まるにつれて赤や黄色へと色を変えていきます。歴史を重ねた山寺の佇まいと色鮮やかな木々が重なり合う景色は、大寧寺ならではの趣ある景色です。その大寧寺の紅葉を気軽にご鑑賞いただけますよう、当館では、期間限定で大寧寺までの無料送迎「もみじバス」を運行いたします。深まりゆく秋の一日、温泉街から少し足を延ばして、山あいに広がる紅葉の景色をお愉しみいただけましたら幸いです。
[紅葉バス運行の詳細]
期間:2026年11月16日~11月30日
往路:大谷山荘・玄関前16:00発→大寧寺
復路:大寧寺17:00発→大谷山荘・玄関前
料金:宿泊者無料 ※予約不要、荒天中止
※大谷山荘から大寧寺まで徒歩では約20分
※お席に限りがございますため、ご団体のお客様はご遠慮いただいております。
大寧寺の秋の見どころ
1410年に創建された曹洞宗の名刹・大寧寺。長い歴史を物語る本堂や、境内に佇む十六羅漢、お地蔵様など、見どころの多い寺院ですが、秋には境内のいたるところで紅葉が美しく色づき、歴史ある風景に彩りを添えます。なかでも本堂前の放生池は、紅葉を楽しむ際にぜひ訪れていただきたい場所のひとつ。池のほとりに立つ木々が水面に映り、浮かぶ紅葉と泳ぐ鯉が趣ある景色をつくります。また、苔むした十六羅漢やお地蔵様の佇まいを、赤く染まった木々が包み込む景色も印象的です。静かな小道をゆっくり歩きながら、秋ならではの表情をご覧いただけます。大寧寺川沿いにも多くの紅葉が見られ、川に架かる盤石橋や虎渓橋とともに眺める景色も見どころです。なかでも盤石橋は「防長三奇橋」のひとつに数えられ、大寧寺の正式な入口として本堂へと続く景色をつくっています。歴史ある建造物と水辺、そして色づいた木々が重なり合う、大寧寺ならではの秋の景色をお愉しみくださいませ。